localStorageを使ってデータを読み書きする動的なDrop-Me-Imageに、ファイルに書かれた静的なデータを読み込ませる手順を以下に示します。
静的なDrop-Me-Imageデータを作ると他の端末でもそのデータをロードできます。
またその作成したデータはlocalStorageにある本データのバックアップデータとしても残ります。
1. 自分の作ったCollect and Displayサイトのメニューから静的データを作りたいDrop-Me-Imageのページを開きます。
2. Drop-Me-Imageアイテム上に現れるHelpボタンを押します。
3. ヘルプ・テキストのずっと下の方まで、localStorage keyが表示されている行までスクロールします。
4. localStorage keyをコピーします。
5. Collect and Displayサイトの作業所ページを開いてlocalStorageのパートまでスクロールします。
6. プルダウン・メニューから「アイテムを取得」を選択して、「getitem key withouttitle;」を表示させます。
7. getitem key withouttitle; のkeyの部分に先ほどコピーしたlocalStorage keyをペーストして置き換えます。
8. 実行ボタンを押し、データが表示されれば成功です。
9. データを丸ごとコピーします。
10. 「1.」で選択したページを任意のテキストエディタで開いて下方の空いたスペースのどこでも好きな場所に
<div class="DropMeData">
<!--
-->
</div>
と書きます。
11. 「10.」で書いたコメントブロック、「<!--」と「-->」の中に「9.」でコピーしたデータをペーストしてファイルを上書き保存します。コメントブロック内にペーストすることでHTMLエディタなどがデータのペースト直後にエラーチェックに入ったり、そのせいで長時間固まったりすることを前もって避けられます。
12. 自分の作ったCollect and Displayサイトのメニューから「11.」で静的データを書き込んだページを開きます。
13. この文章を表示させたボタンの場所にある「メイン・コンテンツのDROP-ME-IMAGEに静的データを使用」チェックボックスにチェックを入れます。チェックを入れた直後に静的データが読み込まれれば成功です。
以上。